性病の種類

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風俗で働いていると性病になってしまう可能性があります。その中でも最も多い性病が「クラミジア」になります。クラミジアの特長は、男性女性ともに自覚症状が現れない場合がある事です。クラミジアで自覚症状が出る場合には、おりものが増えたり、エッチの時、女性器に痛みがでたり、不正出血が起こるなどの症状が現れます。クラミジアは抗生物質ジスロマックを飲めば一度で完治します。

次に多いのが「淋病」です。淋病は、女性は自覚症状がありませんが男性は激痛の出る性病です。こちらの自覚症状はクラミジアと同じような物ですが、治療には検査を行ってもっとも効果のある薬を調べる必要があります。

フェラチオなどでも感染してしまうのが「ヘルペス」です。このヘルペスは、感染した部分に水泡などが出来、破裂してただれるような症状になります。痛みが結構ありますので性病の中でもとても辛い病気です。ヘルペスの厄介な所は、一年以内の再発率が80パーセントを超える事です。治療自体は10日くらいの間、内服薬を飲みながらただれてしまっている部分に軟膏などを塗布するような治療になります。このように風俗で感染する可能性のある性病は複数ありますので、事前に確認しておいて、感染しないように注意する事が需要になります。